大安吉日カレンダードットコム
大安、一粒万倍日、天赦日などの吉日とそれらの吉日に行うといい事などをご紹介
更新
最近、ネットニュースやSNS上などで話題に上がる「天赦日」や「一粒万倍日」、その他吉日のキーワード。
縁起のいい吉日、運気の上がる開運日などとして注目を集めているが、どのような意味や由来などがあるのか、どういったことに縁起がいいのか、などを詳しく解説して、それら吉日を活用していきたいですね。
このページでは最上吉日である『天赦日』について解説します。
いろいろある吉日の中でも、とくに人気で最も注目されているこの最上吉日『天赦日』。どんな吉日でどんなことをするにいい日のか、をお伝えするにゃん。
※天赦日のイメージ 画像提供:snapmart
天赦日、「てんしゃにち」とも「てんしゃび」とも言います。
【天赦日(てんしゃにち、てんしゃび)】
百の神々が天に昇り、天が万物の罪を赦す日
という日であり、一年に数回(5〜6回)しかない最大吉日とされています。
とくに婚礼には最大吉日とされており、入籍日や結婚式の日としても大安日とともに選ばれる日です。
また色々なことを始めるにも吉日で、開業・開店、発明や研究開発、研究の発表などにも最良の日です。
そんな最大吉日である天赦日が年に数回しかないため、その希少性からもこの天赦日の日は大いに注目を集めています。
じつは最近、多くの人がこの天赦日を注目しており、↓以下のようなことを中心に、何かをはじめたり、行ったりする際、この天赦日を選んで行っています。
(当サイトでもこの天赦日に関するアクセスが多いため、注目されていることがわかっています)
最近では↑写真のように宝くじ売り場などで「天赦日」と大きくプリントされた幟や看板などを掲げて、「この縁起のいい日に宝くじを購入しましょう」と猛アピールするようになってきました。
これまでの大安に加えて、この天赦日や一粒万倍日なども縁起の好い日として広く認知されるようになってきています。
またこちらも後述する天赦日にするといいことの一つとして、財布の新調や使い始めがあり、最近では百貨店などのお財布売り場でも、この天赦日や一粒万倍日など他の吉日が紹介されたりするなど、縁起のいい吉日としてこの最上吉日の天赦日が一般にも広く浸透してきています。
※お店のお財布コーナーにて、POPで天赦日など吉日が紹介されている様子
そして多くの人が天赦日などの吉日を目にするのが、天赦日が一粒万倍日など他の吉日に重なる最強開運日に、有名人や芸能人がこぞって結婚・入籍をするといったニュースではないでしょうか。
つい最近でも、2023年8月4日の天赦日・一粒万倍日・大安が重なる、同年の最強開運日の一つに、フィギアスケーターの羽生結弦さんや、その他の有名人・芸能人が相次いで結婚の報告をしたのは記憶に新しいところだと思います。
※羽生結弦さん、他有名人・芸能人が2023年8月4日の最強開運日に結婚報告が相次いだことを知らせるニュース記事の様子(当日付の毎日新聞HPよりキャプチャー画像)
とくに天赦日は結婚・入籍などに最も縁起のいい吉日されており、大安と並んで、またはそれ以上に注目され、結婚・入籍の日として選ばれるようにもなっています。
このように天赦日は、現代においても大変縁起のいい吉日として広く世間に知られ認知されており、上記のように生活にもすっかり取り入れられ浸透している吉日となっています。
天赦日も最近では本当によく知られるようになった吉日の一つだにゃん
1年に数回しかない貴重な大吉日だから、なおさら注目されてるのにゃん
昔の暦である暦注の下段(暦注下段)には、日々の吉凶について記載されており、その下段の中にある万よし(よろづよし)とされる極上大吉日が「天赦日」です。
暦注は中国の陰陽五行説、十二支十干説などに由来し、日本では奈良時代からこの暦注を記した暦が使われていました。
この天赦日も含まれる暦注下段は、迷信的な側面のあることから、過去に何度も禁圧され、昔から識者の批判も多かったが、庶民の間で根強く行き続けて今日に至ります。
現在では1年に数回しかない貴重な最上吉日として、すっかり多くの人に認知され、活用する吉日の一つとなっています。
天赦日の撰日法(日の決め方)は、節切り(二十四節気:立春や立秋など)と月と日の十二支の組み合わせで行われ、年に5・6日あります。具体的には以下の通り。
【天赦日の撰日法(決め方)】
立春より後の戊寅(つちのえとら)の日
立夏より後の甲午(きのえうま)の日
立秋より後の戊申(つちのえさる)の日
立冬より後の甲子(きのえね)の日
天赦日って、暦の上ですごい古く(奈良時代)からあるのにゃんね
また決め方が上記のように月・日の干支に絡んでるから、他の吉日「寅の日」や「甲子の日」と重なることも多いのにゃんね
2026年の天赦日カレンダー(一覧)は以下の日にちになります。
2026年それぞれの天赦日については、▼以下のページで詳しく解説しているので、ぜひご覧になってください。
天赦日はその謂れから様々なことを行うのにいい日とされていますが、とくに
「何か新しいことを始める」「金運やお金を出して何かをする」
などをするのにいい日とされ、とくに以下のような人生における様々なことをする、始めるのにいい日とされています。
最上吉日、あらゆることが赦される(許される)吉日ですが、だからといって何でもしていいというわけではありません。
天赦日にもやってはいけないことがあります。
天赦日でやってはいけない、しない方がいいとされていることは以下のことです。
・犯罪行為
・浮気・不倫
・ギャンブル、リスクの高い投資投機
【犯罪行為】
あらゆることが赦される天赦日とはいえ、何をしてもすべてが赦されるというわけではありません。
当然ですが法に触れるような行為、犯罪行為などは天赦日だからといって赦されません。
(まあ、これは天赦日に限ったことでもないですが…)
【浮気・不倫】
天赦日は結婚・恋愛の最上吉日ですが、恋を成就させてしまうという意味では浮気や不倫は本気になってしまうため、やってはいけません。
この日に浮気したり、不倫相手にあってしまう、浮気・不倫を始めてしまうなどすると、泥沼化して人生を棒にふることにもなりかねません。
【ギャンブル、リスクの高い投資投機】
天赦日だからといって危険度やリスクが下がるわけではありません。
一か八かのギャンブルや、リスクの極めて高い投資・投機で人生一発逆転を狙うような行為に対し、天赦日だから成功するということはありません。
お金や投資に対して、真摯に向き合わない行為は天赦日に限らず、他の金運の吉日も向いていません。
各年の天赦日を含めた、一粒万倍日や他の吉日が重なる最強の開運日をランキングで紹介します。
1位
2026年3月5日(木)大安
大安 + 天赦日 + 一粒万倍日 + 寅の日
開運吉日度:
2位
2026年7月19日(日)大安
大安 + 天赦日 + 一粒万倍日 + 神吉日
開運吉日度:
3位
2026年12月16日(水)赤口
天赦日 + 一粒万倍日 + 甲子の日
開運吉日度:
4位
2026年10月1日(木)仏滅
天赦日 + 一粒万倍日 + 神吉日
開運吉日度:
5位
2026年5月4日(月・祝)友引
天赦日 + 寅の日
開運吉日度:
※2026年最強開運日ランキングの各開運日については、詳しくこちらのページでも解説していますので、ぜひご参考に!↓↓
【最強開運日をご紹介!】
2026年 最強開運日ランキング
不成就日とは撰日(撰日)という暦注の一つで「凶日」であり、
何事も成就しない日、悪い結果だけになる日
とされています。
この不成就日と天赦日が重なった時、重なる日はどうなるのでしょうか?
結論から言うと
不成就日はとても強い凶日なので、大吉日である天赦日と重なった際は、その日の縁起の良さが相殺される、または半減する
と言われています。
何事もタイミングが大事ということもあるので、不成就日と重なるからと行って、あまり気にしすぎず、「この天赦日の日にする!」と決めたことをするのをおすすめします。
最上吉日天赦日に関するアンケートを行っています。アンケートにお答えいただくとその場ですぐにアンケート結果を見ることができます。