大安吉日カレンダードットコム
大安、一粒万倍日、天赦日などの吉日とそれらの吉日に行うといい事などをご紹介
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このページでは暦注下段のうちの吉日の一つ「母倉日」についてお伝えします。
お祝いごとや慶事を行うのに、また新しいこと、とくに入籍や結婚関係のことを行うのにいい吉日として大安や一粒万倍日などの日とともに選ばれることも多い母倉日。
その吉日母倉日について見ていきましょう。
このページでは入籍や結婚、婚礼関係でよく選ばれる日「母倉日」について解説するにゃんね
※母倉日(母と子)のイメージ|画像提供:pixta
「ぼそうにち」と読みます。
母倉日とは暦注下段のうちの吉日の一つで
「母が子を慈しんで育てるように、天が人を慈しむ日」
という意味であり、何事にも吉の日であり、とくに結婚・婚姻・婚礼関係には大吉の縁起のいい吉日です。
これから夫婦となり、子を生み育てていく、そんな二人の門出の日
という意味のある縁起のいい吉日であります。
母倉日はひと月に4〜9回ほどあり、月によっては多くある吉日です。その分他の吉日(大安や一粒万倍日など)と重なりやすく、また土日祝日とも重なりやすいので、選びやすい吉日とも言えます。
※母倉日(母と子)のイメージ|画像提供:snapmart
お伝えしたように、母倉日は月によっては8日、9日ある月もあり、その多さから、大安や一粒万倍日などと重なったり、土日祝日に重なったりします。
大安や天赦日ほどの認知度はないですが、それでも結婚・婚姻関係のことは少しでも縁起のいい日に、吉日に、という気持ちの人は多いので、他の吉日や土日祝日とこの母倉日が重なる日は、そうでない一般的な日、吉日が単体の日よりも人気が集まり、混み合うことが予想されます。
※なお、当サイトでは母倉日が必ず縁起がいい、何か行動するなら必ずその日にしなくてはいけない、ということではなく、お日柄や縁起を大事にされる方や、それぞれの謂れに沿って行事を行いたいという方などに参考にしていただければと思っております。
・入籍・結婚・婚礼関係
・お店のオープン・開店・開業・起業
・引っ越し・移転
など、新しいこと、始めること全般
母倉日はとくに入籍・結婚・プロポーズなど婚礼関係の日として選ばれる吉日です。
母倉日は、その謂れから慶事・お祝いごとにいい日とされ、その中でもとくに「入籍・結婚・婚礼関係によい吉日」として人気であり、選ばれる吉日になっています。
また月の中で8,9日ほど多くある吉日であるため、同じく結婚や婚礼関係の吉日として好まれる「大安」や「一粒万倍日」「天赦日」などと重なることも多いため、それら吉日とこの母倉日が重なる日が選ばれることも多くあります。
今年2026年 入籍・結婚・婚礼関係に縁起のいい吉日 
紹介の母倉日や吉日に関するアンケートを行っています。アンケートにお答えいただくとその場ですぐにアンケート結果を見ることができます。