大安吉日カレンダードットコム
大安、一粒万倍日、天赦日などの吉日とそれらの吉日に行うといい事などをご紹介
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2026年各月の酉の日をカレンダー形式でお伝えします。
また酉の日について、縁起のいい行事としてとくに『酉の市』についての紹介と、酉の日にしてはいけないことなども紹介します。
・酉の日に行われる縁起のいい行事(酉の市)
2026年の酉の市はいつ?![]()
・2026年 酉の日カレンダー 一覧 
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酉の日(とりのひ)は、十二支干支に当たる日の中で「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」の「酉」に当たる日のことです。
十二日に一度巡ってくる日であり、酉=とりの謂れなどから、酉の日に行うといいとされていることや、逆にしてはいけないことなどがあります。
※なお、当サイトではその日に必ずそうしなければいけない、絶対にしてはいけない、と断定するわけではありません。お日柄や縁起を大事にされる方や、それぞれの謂れに沿って行事を行いたいという方などに参考にしていただければと思っております。
※実際の酉の市が行なわれている神社境内の立ち並ぶ熊手露店と多くの参拝者の様子(目黒大鳥神社にて)|撮影:大安吉日カレンダードットコム
酉の日に行われる縁起のいい行事といえば、なんと言っても毎年11月の各酉の日に行われる
『酉の市(とりのいち)』
ですよね。
主に商売繁盛や社運隆昌を願い、酉の市が行われる神社・お寺の境内では、色鮮やかな熊手が数多く掲げられ、威勢のいい掛け声が響き渡る、とても賑やかになります。
酉の市はもともと秋の収穫祭が始まりで、農作物や農具が売られており、それが形を変えて
熊手=お金をかき集める、福を掻き込むもの
として、縁起物で売られるようになったり、現在の商売繁盛を願うお祭りになったそうです。
※酉の市での実際の手締め、三本締めの様子(浅草鷲神社酉の市にて)|撮影:大安吉日カレンダードットコム
年によっては11月の酉の日は2日か、3日あり、それぞれ11月の
と呼び、それぞれどの酉の市の日も大変賑わいます。
2026年の酉の市が行われる日は
2026年11月7日(土)赤口
一の酉
2026年11月19日(木)友引
二の酉
二日間で2026年は二の酉までとなります。
※2026年の酉の市について、日にちや回数、酉の市を行う主な神社やお寺の紹介などは、こちらのページで↓↓↓
2026年 酉の市(日にち・神社お寺紹介など)について
地方・地域にもよるようですが、
酉の日は田植えを避ける
という風習があり、それは現代でも残っているようです。
また酉の日には葬式・葬儀を避ける地域もあるそうです。
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田植え・葬式ともに酉の日には避けられる理由としては
酉の日は「取りの日→命を取る」を連想させ、『命取り』になるから
だそうです。
2026年 酉の市(日にち・神社お寺紹介など)について
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